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プロジェクターのメリット・デメリット

ひとくちにプロジェクターと言っても、その種類や方式、接続機器も様々で、メーカーによって個性もあり、メリットやデメリットを充分に理解したうえで、購入しなければなりません。

大きく分けて、プロジェクターの投影方式には3種類あります。反射型液晶が使われるLCD方式と、反射型液晶を使ったLCoS方式、デジタルデバイスのDLP方式です。

VGP2016グランプリを受賞したEPSONのEH-TW5350・5350Sは、解像度がフルHDで、パネルタイプは液晶、HDMI端子です。投影距離は、60インチで1.62~1.95 m、80インチで2.17~2.61 m、100インチで2.72~3.27となっています。2200ルーメンの明るさがあり、部屋を暗くしなくても使用可能です。横キーストーン機能搭載で、3万5000:1のコントラスト比です。また無線LAN機能やスクリーンミラーリング機能搭載で、PCやスマホからワイヤレスで投射が可能です。3D映像も滑らかな視聴が出来るメリットがあります。しかし、ファンの騒音が大きいことや、暗いシーンで白色が浮いたり、映像遅延のためゲームには向いていません。

PanasonicのPT-D5000Sは、DLP方式で、S端子・BNC端子です。投影距離は、60インチで2.155~2.864m、80インチで2.895~3.84m、100インチで3.635~4.816mです。ビデオ映像や様々なデータ画像が投写可能ですが、少し映像的に物足りないかもしれません。

SANYOのLP-XL51Aは、小型軽量で持ち運びできる便利さがありますが、部屋が明るいと見えにくい難点があります。

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